〒410-0822 静岡県沼津市下香貫島郷2773-1

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インタビュー

インタビュー

岡﨑英人
院長

院長

整形外科の専門病院としての伝統と発展

院長

当院は1955年、初代院長・瀬尾喜郎により、当時は全国的にも希少であった整形外科の単科医院として産声を上げました。以来、整形外科の専門性を一貫して追求し、静岡県東部エリアにおいて厚い信頼をいただいております。
時代の変化に合わせ、1969年の新館増築、1987年の第二院新設移転、1996年の新病院への統合と、ハード・ソフト両面で常に最新の医療を提供できるよう革新を続けてまいりました。さらに、2025年には時代の要請に応え「地域包括医療病棟」へと転換。整形外科の枠を超え、急性期から在宅復帰までをシームレスに支える体制を構築しました。

多職種連携によるリハビリテーション医療の強み

院長

地域包括医療病棟、回復期リハビリテーション病棟、訪問・通所リハビリテーションを擁する当院の柱となるのは、リハビリテーション医療です。「活動の制限」に向き合う医学であるリハビリテーションは、疾患という枠にとらわれない点が特徴です。
医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士が密に連携し、一人ひとりの患者さんに最適なケアを提供しています。また、退院後の装具フォロー、痙縮に対するボツリヌス療法、嚥下障害への対応など、「退院後も継続して支える」姿勢を重視した診療体制を整えています。

各専⾨医が真価を発揮し、連携し合える現場

当院は地域包括医療病棟32床、回復期リハビリテーション病棟42床という小規模な病院ですが、年間約400件の整形外科手術を遂行しています。整形外科医、内科医、放射線科医、リハビリテーション科医の常勤医が連携し、地域高齢者の救急対応にも注力しています。このコンパクトかつバランスの取れた体制こそが、急性期から生活期までを支え、各医師が専門性を最大限に発揮できる土壌となっています。
地域包括医療病棟として、脊椎圧迫骨折や大腿骨近位部骨折、さらには誤嚥性肺炎や尿路感染症といった高齢者に多い疾患への対応は不可欠です。予期せぬ併存疾患に対しても、専門領域の知見を出し合い、チームとして質の高い医療を提供しています。

当院に興味をお持ちいただいた皆様へ

当院は、地域、特に高齢者救急から生活期までを包括的に担う医療機関です。さらなる地域医療の発展と体制強化のため、私たちは新しい力を必要としています。
まだ発展途上の部分もあり、皆様の力が「最後の欠かせないピース」となります。私たちのビジョンに少しでも共感していただけましたら、ぜひ一度お気軽にご連絡ください。共に働ける日を心よりお待ちしております。

当院の概要

当院の概要

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概要

病院名 医療法人桂名会 瀬尾記念慶友病院
理事長 木村 衛
院長 岡﨑英人
所在地 〒410-0822 静岡県沼津市下香貫島郷2773-1
TEL 055-935-1511
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開設 1955年
診療科目 整形外科・リハビリテーション科・内科・循環器科
日本整形外科学会認定研修病院
病床数 全病床数74床(うち個室5床)、地域包括医療病棟32床、回復期リハビリテーション病棟42床
医療設備 MRI、X-P、FCR、X-Pwebシステム、超音波診断装置など
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環境

静岡県沼津市は伊豆半島の東側の付け根に位置する人口19万人程度の市で、東京駅からは1時間程度、名古屋からは2時間弱とアクセスも便利な環境にあります。温暖な伊豆半島に接しているため、冬でもほとんど雪が降ることはなく近隣の市町村よりも暖かいため過ごしやすい環境である点も魅力的です。
沼津市は古くから干物の町として栄えており、漁業の他、様々な水産加工業が栄えています。また商業の面でも百貨店や大規模な商店街などがあり、商業による売上高は静岡や浜松に次ぐ規模で様々な商店街やショッピングセンター、デパートが駅周辺から郊外にかけて複数存在します。

アクセス

アクセス

住所
〒410-0822
静岡県沼津市下香貫島郷2773-1
アクセス
・バスをご利用の場合
JR沼津駅よりバスで約15分
牛臥入口下車徒歩約1分
・お車をご利用の場合
JR沼津駅より車で約15分
JR三島駅より車で約30分
お問い合わせ
採用担当 055-935-1511
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