〒410-0822 静岡県沼津市下香貫島郷2773-1

採用担当 055-935-1511

MENU

セラピストの皆さまへ

インタビュー

インタビュー

03

中西梨絵
リハビリテーション科長

リハビリテーション科長

病院全体で回復期リハビリの強化を図る

リハビリテーション科長

理学療法士になって15年になります。ずっと女子サッカーをしていたのですが、高校2年生のときに膝の靭帯を切る怪我により手術をして、その経験がきっかけで理学療法士になりました。実は現在のリハビリ部長はその怪我の際に診てもらった先生で、それ以来、長くお世話になっている間柄です。当院のリハビリテーション科は2019年現在、26名のスタッフで運営しています。回復期リハビリに力を入れていこうという病院全体の方針があり、2017年夏に回復期病棟が完成。同時に、もともとの整形外科の患者様に加え、脳血管障害の患者様も受け入れ始めたことで、10数名だったスタッフを倍増、現在も特に作業療法士と言語聴覚士を中心に、積極的に増員しています。

個々セラピストのレベルアップが患者様への貢献に

リハビリテーション科長

当院の特徴として、やはり、伝統ある整形外科の分野でのリハビリはセラピストの意欲も経験値も高く、強みであると思います。加えて、脳血管障害の患者様の受け入れで専門セラピストも増員。経験も知識も豊富なセラピストが集まり、手厚くケアさせていただいています。以前ここで家族がお世話になったからと当院を志望してくれる学生も何人もいて、地域に根ざした病院ならではの、人と人のつながりや温かみが感じられるところも魅力であると感じています。また、特に朝の時間がとても貴重な女性スタッフにとって、業務開始時間が少し遅めなことも働きやすさにつながっているようです。勤務時間内に勉強会や桂名会の他病院との研究会を行うなど、教育にも力を入れており、各セラピストのレベルアップに貢献しています。

班体制のスタートで組織力アップ

リハビリテーション科長

病院全体での取り組みである在宅復帰率の向上のため、また先ほどの教育の観点からも、班体制での業務運用を始めました。経験豊富な班長が経験の浅いセラピストと一緒に在宅復帰までの目標スケジュールを立てたり、そのチェックをしたり、グループならではの行き届いたリハビリ体制もできつつあります。班の中での役割分担も決めて、より得意分野で活躍できる環境も整えました。さらに、中途採用者を中心に班員からの提案をまずは班の中で試してみて、うまくいけば他班にも提案できるなど、風通しのよさも向上しています。まだまだ発展途上ではありますが、向上心が高いセラピストの意識と、それらを生かす職場環境がうまくマッチして、地域の医療の中での役割をまっとうできる組織力が備わってきていると実感しています。

当院の概要

当院の研修制度

01

主な福利厚生

院内はもちろん、提携法人との勉強会や症例検討会、研修等を行っています。

勉強会
  • リハビリ部(全体):勤務時間内に週1回(40分)
  • セラピストは班活動を行っており、各班週1回程度実施(時間は様々)
カンファレンス
  • 外来・急性期:週1回(約30分)
  • 回復期:各患者(入院時、その後2週間ごと)に実施
募集職種

募集職種

希望職種を選んでエントリーしてください